意外!お医者さんでもバイトするのは常識?

個人病院の先生はバイトしている人は珍しくない?

個人の眼科で検査員として働き出した時びっくりしたことがありました。それは「先生が休みの日にバイトしていた」ことです。もちろんバイトと言ってもイベントスタッフや引っ越しなどと言った全く畑違いの仕事ではなく、同じ眼科業としてのバイトをしているということです。なるほどそれならと思いますが、それでも意外に思いませんか。先生はお休みの日はゴルフや趣味を楽しんで悠悠自適な生活を過ごしていると思っている人も多いはず。意外に先生ってお金が必要なの?と疑問に思ってしまいますよね。

聞けば納得!?バイトしている理由

どうやら見ていると先生は自分の病院が休診日の時は平日であれば、医大時代の先輩や恩師の病院や医院で手術の手伝いをしていたり、土日の休診日であれば、コンタクトレンズ専門店などでの診察をしていたりしているようです。こういった背景には決してお金に困っているわけではなく先輩や医師仲間の付き合いやはたまた手術の勉強などのためにバイトしているということが多いようです。理由を聞けば納得ですよね先生ってお休みの日も手術したりと勉強熱心なのですね。医療の現場ではいろんな症例を見たり場数をこなしたりすることは業務上に必要不可欠なことなのでしょう。

医療は常に進化しているため先生も大変です

先生が休日を利用してバイトをしていることは意外と知らない人が多いと思います。個人医院の先生って儲からないの?バイトしないと食べていけないの?などと不謹慎なことを考えてしまった自分を恥ずかしく思いました。このようにバイト=お金を稼ぐという図式が当てはまらないケースも医療業界では当たり前の光景なのかもしれません。日々変化している医療を肌で感じ、自分のものにしていく先生を見て、少し見直しましたし、自分も医療の現場に携わるものとして向上心を持ち続けなければいけないと実感させられました。

医師のバイトは、雇用形態はアルバイトですが、仕事内容は医師ですので、とても良い時給で働く事が出来ます。