大学卒業までに内定を勝ち取ることができなかった私の就職活動

何とかなる!は超危険!

大学生活って楽しいですよね。自分で授業の時間を決めて、遊ぶ時間を確保して・・・。そんな時に必ず訪れる「就職活動」という大イベントに対して積極的に取り組むことができれば良いものの、積極的に取り組むことができない人もいます。なぜだろう?それは、危機感がなく「何とかなるだろう」と思っているからでしょう。まだ卒業まで時間があるし、もっと自分に合う会社はあるはず。単刀直入に言いますと、就職活動に「何とかなる」は通用しません。目をギラギラさせて、全力で取り組んだとしても確約されないもの・・・それが内定です。

やりたいことにこだわり過ぎないほうが良い!

大学を卒業してから半年後に念願の就職を勝ち取ることができたからこそ言えるのですが、入社してすぐに自分のやりたいことができるのかと言うと、決してそうではありません。もちろん、就職先の方針によりけりではありますが、私の場合工場に就職したのに最初の頃は掃除ばかりでした。掃除と言う基本的なことができなければ、それより高度な仕事もできる訳がないという会社の方針でした。気の短い方ですと、「こんなはずではなかった・・・」と心が折れることでしょう。会社を探す時も、「この会社であれがしたい!」「この会社でこれがしたい!」という希望を持つことは良いのですが、極端な話、どこの会社に入っても最初は雑用ばかりでしょう。学生だった人間が、会社に入っただけで立派な社会人になれる訳ではなく、それなりの時間が必要です。「この会社は自己実現できそうにないな」と安易に決めつけることは視野を狭めてしまうので危険です。

とにかく明るく元気に!

明るいか、明るくないか、どちらが好印象かと言うと当然前者です。しかし私は、ズバリ明るくなかったのです。冷静な口調で難しい四字熟語を使ってみたり、笑顔はほとんどなかったように思います。会社に入ったら、先輩はもちろんお客様とも会話をします。その時に元気よく、明るく対応できなければ悪いイメージが先行してしまいます。それは大きな損失で、だからこそ明るくない人間は採用されないのです。せっかくの若いフレッシュな時期なのですから、怖いもの知らずで明るくいきましょう!

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