最低限これだけは知っておけ!アルバイトを始める前の予備知識

求人情報を鵜呑みにするな!

アルバイトを始める前には、求人情報で賃金や労働日数、さらには職場の雰囲気や人間関係についても情報収集しようとします。賃金や労働日数を基準に考えるのは問題ありません。しかし、職場の雰囲気や人間関係を重視する人が、求人情報に書かれている内容を鵜呑みにすることは好ましくないでしょう。例えば、”アットホームな職場”、”初心者でも優しく指導します”などです。アルバイトといえど、仕事は仕事ですし、アルバイトでも将来的に基幹業務を任される可能性があります。それなのに、生ぬるい指導で良いわけないし、仕事中にダラダラできるわけがありません。これらの文言は、飽く迄も勧誘のための誘い文句だと適当に流し、しっかりと労働日数と賃金で折り合いをつけることが大切ですね。

採用時には契約書を記入・確認すべし

アルバイトの面接を受けた結果、採用が決まった場合、まずは契約書を書きます。契約書を書かない段階で業務に就かされた場合には、何か裏があると考えてほぼ間違いありません。すぐに契約書が未記入である旨を伝え、場合によっては採用を辞退することも検討します。また、契約書を書いたとしても、賃金や労働日数をはじめ、その他の条件等も良く確認します。追加で出勤することが義務付けられていることがあるので要注意です。契約書の内容に納得できなかった場合には、迷わず採用を辞退します。契約を交わしていない間は、雇用主とアルバイトという関係ではなく只の他人です。なので、遠慮なく働く意思がなくなったことを伝えてください。

不自然なことがあったらその都度ノートにメモすべし

アルバイトとして業務に就いてからも、よく考えて行動すべきでしょう。例えば、希望のシフト以外も出勤させられた、業務時間に対応した賃金が支払われなかった等です。これら、労働者にとって不利な事実は、発生したその日にノートにメモをしておくと効果的です。1冊専用のノートを決めておき、それに事実をどんどん重ねていきます。筆圧等でいつ書いたかをある程度特定できる技術があるので、十分な証拠能力が期待できます。また、何か脅迫めいたことを言われたら、次の事態に対応できるように、ボイスレコーダー等を使用することも有効です。証拠を集めてから弁護士等へ相談すれば、掛け合って不利益を改装してもらえるチャンスが広まります。

高時給のバイトとは、イベントスタッフや夜遅くのお仕事など様々あります。遊ぶお金を効率よく稼ぎたいという方に向いています。